10年点検キャンペーン
新築住宅

住宅にメンテナンスは欠かせません。

メンテナンスを怠ると、雨漏りや水漏れなどの問題が発生します。
点検を怠った為に大規模な改修工事をしなければならない事例をいくつも見てきました。
オーナー様の落胆ぶりは相当なものがあります。
その様な思いをされる方を少しでも無くすには、私どもの様な専門的知識を持ったプロの点検が不可欠です。
外観の目視だけでは解らない事がほとんどです。
問題が起こりそうな箇所を事前に把握して対処することで、リフォームにかかる費用や期間も大幅に節約することができます。
佐藤工務店では、新築から10年で点検されることをおすすめしております。
キャンペーン内容 ①以下のエリアにお住いのお客様(東大和市、立川市、東村山市、武蔵村山市、所沢市)
②点検費用:20,000円(税込) → いまだけ無料

※キャンペーン対象エリア外のお客様はご相談下さい。
※キャンペーンは先着10名様までとさせていただきます。


キャンペーンのお申込み、お問い合わせはお電話、またはメールフォームからお気軽にお問い合わせください。
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点検箇所
ポイント1

点検ポイント① 屋根材(コケなど)

屋根材の表面にコケが発生している場合、早目の処置(塗替え)をおすすめいたします。放置してしまうと、リフォーム費用が嵩む葺き替え工事となってしまいます。

ポイント2

点検ポイント② 屋根材(ひび割れ)

ひび割れが細かな状態であれば補修が可能です。これ以上状態を悪化させてしまうと、補修後の塗り替え、若しくは屋根材の葺き替えをしないと雨漏りの原因となってしまいます。

ポイント3

点検ポイント③ 外部シール

シールの劣化は雨水が侵入する原因となります。早めの処置をしないと下地材に影響を及ぼすことになります。早急な打替えをお勧め致します。


ポイント4

点検ポイント④ 外壁

外壁材の本体や塗装の劣化は雨漏りの原因となります。ひび割れの状態や、劣化の進み具合により、ベストなリフォームのご提案を致します。

ポイント5

点検ポイント⑤ 基礎(外部)

地盤の状態等により基礎立上り部にひび割れが生じます。このまま放置しますと、構造体への影響が考えられますので、内部地盤の補強及び、基礎ひび割れ部の補修をお勧め致します。

ポイント6

点検ポイント⑥ 基礎(内部)

外観のみの目視では確認できない内側の基礎状態も点検が必要です。床下に入り基礎状態の確認をするとともに、建物直下の地盤状況も確認できます。


ポイント7

点検ポイント⑦ 軒裏の水漏れ等


雨樋近辺や屋根コーナー部は雨が入りやすい部分です。早目に発見ができれば、その他の部分への影響を最小限に抑えることができます。この部分から大規模改修に進むケースも少なくありません。

ポイント8

点検ポイント⑧ 小屋裏金物


長い年月の間に、木材の膨張や痩せ等により金物類のボルトが緩んできます。釘止めの金物は釘が浮いてきます。木造住宅では避けられない症状です。10年を区切りに緩んだボルトを締め直し、浮いた釘を叩く事が建物全体の安全性の向上に繋がります。必ずやっておかなければならない点検です。

ポイント9

点検ポイント⑨
床下の土台、大引等の白蟻点検


新築時に防蟻工事を行っていると思いますが、防蟻工事の保証期間は一般的に5年間です。再度防蟻工事をされている方は10%未満というのが現状です。構造体が損傷してしまう大変な状況を防ぐには点検、施工が必要です。